educeの学習方法
educeの3つの特長で合格へと導きます
授業
四谷大塚予習シリーズ
最終的な応用力を身につけるために、詰め込み型ではなく思考力の養成を最大のテーマとして進みます。
中学受験の定番ともいえる教材である「予習シリーズ」をもとに、豊富な情報を提供しつつ、効果的な授業を展開していきます。 また高学年の授業では、本番入試と変わらない問題に取り組むことで、万全な受験対策を行います。
完全少人数制
個々の<脳力>を見極めるうえで、どのような問題を得意・不得意としているか、具体的にどの部分でつまづいたのか、生徒を観察することがとても重要になります。 しかし、一人の講師が監督できる生徒の数は限りがあります。
educeでは1・2年生は9名、3年生は12名、4・5・6年生は15名の完全少人数定員制の授業を徹底し、一人ひとりの生徒の現状を常に講師が把握することで、個々の生徒にとって最も効果的な学習を実現します。
らせん型カリキュラム
同じ学年で1つの重要単元を繰り返したり、その単元の発展的内容を上の学年でも取り扱うなど、「復習中心の学習法」はカリキュラム全体に徹底されており、子どもたちが「らせん階段を少しずつ上るようにレベルアップ」する過程を確実にサポートできる体制を整えています。
テスト
4・5・6年生においては毎週土曜日実施の週例テスト、またすべての学年において授業内の小テストを実施致します。これらのテストなどを利用しながら、お子様の現状を正確に分析していきます。そこから、次のテストに向けての的確なアドバイスを提供することで、お子様が前進し続けることができます。
教育方針
学ぶということはいつも自発的で能動的でなければいけません。 他人から押しつけられても、決して本当の知識あるいは知恵として身につくことはないのです。 私たちは教室という指導現場で子どもたちとコミュニケーションするなかで、 子どもたちが自ら考え、表現することができる逞しい子どもたちに成長するよう、 手助けをすることに何よりも心を配っています。 受験会場に入っていけるのはたった一人、お子さまだけなのです。 私たちは子どもたちの自立を何よりも大切に考えています。
私たちeduceの指導法およびシステムは、子どもたちが能動的に学習に取り組み、 しっかりとした学力を身につけることを目標に、授業、教材、テスト、カリキュラムなど すべてにおいて最善のものを提供しようと考えられたものです。 子どもたちの『思考する力』『表現する力』を養成するために、 たくさん考え、たくさん感じ、たくさん表現することを主眼に、 講師の一人ひとりが教授法や教材開発に日々研鑽を重ねています。
中学受験は12歳の春に訪れるたった一度の機会です。 そのための準備期間も年々長期間になりつつあります。 その間の保護者の皆様のご心配は、家庭学習、進路問題のみならず、様々おありだと思います。 子どもたちも、大人になることへの不安を持つ微妙な年代ですし、 受験勉強そのものに悩むことも少なくありません。 私たちeduceは、そうした保護者の皆様の不安にていねいに対応できるように努力をして参りますので、 どうかお気軽にご相談ください。
受験という壁を乗り越えることで親も子どもも成長できることを、 私たちは保護者の皆様とともに長年の経験から学んできました。 将来、中学受験をふり返ったとき、すばらしい経験だったと自信を持って言えるように、 私たちeduceは皆様の心強い伴走者、パートナーとして力を惜しみません。
家庭学習
スタディプラン
家庭での効果的な取り組みは欠かせません。educeではお子様を伸ばすために、生徒一人一人に「スタディープラン」を作成しています。「スタディープラン」を確実にこなしていくことが成功への第一歩です。
解き直しノート
「解き直しノート」を用意して、授業内で扱った問題やテストの問題のうち、間違えた問題の解き直しを実施します。解き直しをすることで、答えを導き出したプロセスまで確認し、真のつまずきを発見します。また、「わからないことをわからないまま進む」ことを防ぐことにもなります。
サポート
カウンセリング
保護者面談は年4回、保護者会は年2回実施いたします。 中学受験のアドバイスはもちろん、スタディプランの提案を行ったり、お子様の授業の様子をお伝えしたり、内容は様々です。 ご家庭での様子を伺いながら、より精度の高い対応をいたします。面談は実施期間以外でも随時受け付けております。
フォローアップタイム
生徒の質問に対応するため、授業時間前後にフォローアップタイムを設けています。授業後は遅くまで残って学習したり、質問したりして過ごすこともできます。